(C)2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
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【受付終了】 プレゼント商品:『グーグーだって猫である』試写会 当選者数: 抽選で15組30名 応募期間: 2008年8月14日(木)〜2008年8月20日(水) 試写会詳細: 【日時】8月28日(木) 【時間】18時開場/18時半開映 【場所】東京厚生年金会館(東京都新宿区新宿5-3-1) 応募条件: ブログに映画『グーグーだって猫である』に関することを必ず書いてください。 ※注意 応募とは関係のないトラックバックが多数よせられるため、言及リンクのないトラックバックに関しては、受け付けなくなっております。 トラックバックをされる際は、必ず言及リンクをつけていただきますようお願いいたします。 言及リンクとは、応募したい記事のURLを記事中に書いて頂くことです。 『グーグーだって猫である』オフィシャルサイト |
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麻子さんとグーグーの愛しい日々。
生きるのがちょっぴり楽になる、新鮮な感動をお届けいたします
生きるのがちょっぴり楽になる、新鮮な感動をお届けいたします
9月6日(土)、シネマライズ、シネカノン有楽町2丁目、新宿武蔵野館、池袋HUMAXシネマほか全国ロードショー
吉祥寺に住む、天才漫画家の小島麻子。今日も、アシスタントのナオミ、仲のいい三人組の加奈子、咲江、美智子と徹夜で締め切りに追われていた。地獄のような作業を遠くから見つめる、麻子の愛猫サバ。いつもと変わらない風景が仕事場では続いていた。
「さようなら」
かすかに聞こえたようなさびしげな声も、今の麻子の耳には届かなかった−
徹夜の翌日
「サバ、朝ごはんにしよう」
麻子がいつものように話しかけるが、サバは冷たく動かなくなっていた。---
サバは麻子が初めて飼った猫だ。初めての連載がクライマックスに差し掛かり、にっちもさっちも行かなくなっていた時、子供たちに「もらってほしい」と手渡された子猫−それがサバだった。サバはフランス語で「元気?」の意味。仕事のときも食事も掃除も洗濯も、麻子の隣にはいつもサバがいた。
そんなサバを亡くした悲しみがあまりに大きく、麻子は漫画が書けなくなってしまった。
心配するアシスタントたち。
ある日、ナオミはペットショップの前で立ち尽くす麻子を見かける。 「あ?」
吸い込まれるようにペットショップに入る麻子。あまりに多くの猫にたちくらむ麻子。その時、ボックスの奥にいた一匹の小さなアメリカンショートヘアーを見つける。理由は分からないが引寄せられてしまう麻子。
仕事場で待っていたナオミたちの前に、麻子が小さな箱を持って帰ってくる。宝物を披露するかのように、麻子がそっと箱を開ける。 ぴょん!!飛び出す猫。
「かわいい〜〜!!」
思わず声を合わせるナオミたち。
「名前はグーグーとします!」


