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【受付終了】 プレゼント商品:『ルイスと未来泥棒』メモパッドプレゼント 当選者数:抽選で3名様 応募期間: 2007年11月14日(水)〜12月03日(月) 応募条件: ブログに映画『ルイスと未来泥棒』に関することを必ず書いてください。 ※注意 応募とは関係のないトラックバックが多数よせられるため、言及リンクのないトラックバックに関しては、受け付けなくなっております。 トラックバックをされる際は、必ず言及リンクをつけていただきますようお願いいたします。 言及リンクとは、応募したい記事のURLを記事中に書いて頂くことです。 『ルイスと未来泥棒』オフィシャルサイト |
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12月22日(土)丸の内ピカデリー2他全国ロードショー
「本当に発明したかったのは、《家族》かもしれない──」
赤ん坊の頃から養護施設で育てられた、頭脳明晰な少年ルイス。12歳になった彼が何より好きなのは、発明をすること。しかし、大胆で奇抜な発明は失敗に終わることが多く、ときに大爆発を起こすことも……。その結果、彼は問題児として扱われてしまい、養子としての引き取り先も見つからないでいた。「一度でいいから、本当のママに会いたい」──ルイスは次第に強く願うようになった。
ある日のこと、彼は“画期的な発明”を思いつく。それは、忘れてしまった記憶を呼び戻すための新しいマシン──“メモリー・スキャナー”。これを使って養護施設に捨てられた時の記憶を思い出せば、自分の母親を探すことができる。ルイスは、ルームメイトのマイク・“グーブ”・ヤグービアンを寝不足に追い込みながら、連日連夜、その発明に取り組んだ。
メモリー・スキャナー発表の日、ルイスが科学フェアの会場に到着すると、見知らぬ少年が現れ、「ぼくの名は、ウィルバー・ロビンソン。山高帽をかぶった怪しい男から君を守るため、未来からやって来たんだ」と話しかけてきた。意味不明なことを言い続けるウィルバーを無視するように、ルイスはメモリー・スキャナーのプレゼンを始める。しかし、何者かに細工されたマシンは大爆発! 会場中が大パニックになる中、山高帽を被った怪しげな男が、メモリー・スキャナーを盗み出していった。彼の正体は、《未来泥棒》──彼がメモリー・スキャナーを手に入れれば、自分の意のままに未来を変え、人々の夢や幸せを壊すことができるのだ。
失敗ばかりの発明に嫌気がさしたルイスは、養護施設の屋上で自ら発明した設計図を次々と破り捨てる。するとそこへ、あの怪しげな少年ウィルバーが再び現れた。空中に停車中の“見えない乗り物”にルイスを無理やり乗せると、ウィルバーは大きな声で叫んだ──「さあ、未来へ!」


